人生のサバイバルのために

やりたいことがなくて悩んでる人は、これ読めば見つかるかも

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こんにちは。香川健介です。

今回は、自分が人生で本当にやりたいことが見つからなくて悩んでる人向けに、見つけ方や探し方の考え方などを説明します。

今の時代、生き残ろうとするとき、「なんでもいいから何かに没頭する」ってのはとても重要です。

そういうのがある人は強いんです。やりたいことがあると、それがモチベーションになるので、本当に強い。

 

この記事を読んでいる人は、やりたいことがなくて悩んでいる人が多いと思います。

実は私自身、ずっとそうでした。
やりたいことが全然なくて、悩んでいました。
親とか周りの人には、「やりたいことがあったほうが、目的意識が高まっていろいろがんばれる。だからやりたいことを作りなさい」と言われてきましたが、「ないものは仕方ないだろう」と思っていましたね。
小さいものはあったのですが、人生をかけて本当にやりたいこととかそういうものは全くなく、悩んでいました。

自分の経験からも、これは結構難しい問題だなぁと思います。

どうすれば見つかるのか?という話をする前に・・・

この記事はやりたいことを見つける方法を解説するものですが、最初にちょっと慰めのようなことを言っておきます。

私は大人になってから気づいたんですが、世の中、やりたいことがない人が大半です。
ただ流されて、ダラダラと生きている人が、6割、7割くらいだと感じます。

とはいえ、別にそれって悪いことじゃないと思うんですよ。人生ってそういうものなのかもしれないですし。
私の60台の知人も「自分が何がやりたいのかわからないし、わからなかった。自分の人生の意味も何だったのかよくわからない」と言ってました。
とはいえ、その人は割と毎日楽しく暮らしてる感じで、そんなに不幸そうには見えませんでした。

もしかしたら、人生そういうものなのかもしれません。

あくまで私の周りの話ですが、一生やりたいことが見つからない人も結構います。
やりたいことが確固としてあるという人は、そんなにいない感じがします。

だから、いまやりたいことがない人でも、そんなに心配しなくていいんじゃないでしょうか。
周りもそうなんだし、自分だけじゃないんだと、まずは安心してほしいです。
「もしかしたら一生みつからないかもしれないけど、それでもいいじゃないか」と、最初に腹をくくってあきらめてみてください。

その上で、どうやって探すか?ということを説明します。

どうやって探せばいいのか?3点にわけて説明します、

やりたいことを探す考え方には、大きく分けて、私は3つあると思っています。

 

1点目:とにかく行動しいろいろやってみる。

とにかく行動し、いろいろやってみるというのが、1点目です。

自分が何を本当にやりたいかなんて、行動しないとわかるわけがない。
まず行動しないと、人間、何も変わらないんですよね。

はっきり言って私自身含めどの人でも、現時点で見えている世界って、たぶんすごく狭いんです。
世の中全体からすると、たぶんほとんど見えていない。
誰でも、自分の見えている視野の中でしか判断できていません。

なので、法律に反しない範囲で、とりあえず動いてみて、いろいろやってみて、その視野を広げることが必要なんです。

やりたいことがなくて悩んでいる人は、行動せず、机の前で悩んでいるだけの人がとても多いです。
机の前で考えてるだけじゃ絶対にわかんないんですよ。

情熱ってたぶん、行動して、いろんなものを見て、いろんな人と会って、その中から出てくるものだと思うんです。
それをせずに「やりたいことがない」って悩むのは、ちょっと違うんじゃないかなと。

参考までに、私自身がやりたいことがなくて悩んでた時は、とにかくいろんなことをやりまくりました。
苦手なことも結構あったんですけど、手探りで、ああでもないこうでもないとあれやったりこれやったり、いろいろやってみて。
その中から「おっ、これは・・・」というのが見つかって、掘り進んでいくと「ああ、これだ」みたいに思えて。
ようやく自分の中で気持ちがぴったり、しっくりくるものが見つかったんです。

やはり、いろいろやってみるのはとても大事なことだと思います。
世の中、やってみなくちゃわからないものがいろいろあるんで。
とにかく行動し、いろんなことをやってみましょう。これが1点目。

 

2点目:好きじゃないけれど得意なことをやってみる

好きじゃないけれど得意なことをやってみるというのが、2点目です。

これが結構面白い考えで。

例えば、私は人に何か教えるというのは、あまり好きじゃありませんでした。

けれど、昔、塾でバイトしてたときに、私の教え方がけっこうわかりやすいといわれることが多かったんですよね。

そうなると、人に何か伝えたりするのが楽しいなと思えてきて。

得意だと言われると、それが好きになってくるんですよ。不思議なことに。

それまで、「自分が教えること好きだ」なんて、自分では全然思ってなかったんですよ。

けれど、「得意だ」って言われて、自分でも「まぁ得意かもなぁ」と思ってきたら、好きになってきたんですよね。不思議なことに。

周りの人が「お前これ得意だよな」って言うことは、重視したほうがいいです。
自分では気づかないことも多いんで、特に信頼している人の意見はとても大事。
それが、ほかの人にはないあなたの強みである可能性があります。
どんなちっちゃいことでもいいんで、それをやってみるのもありなんじゃないかなと。

そこをベースにいろいろ考えていくと、やりたいことが見つかる可能性があります。

 

3点目:自分がいまやってることを一生懸命やってみる

自分が今やってることを一生懸命やってみるという考え方もあります。

ただ、これは人と場合によります。
自分がいまやってることが、自分に合ってない可能性もあるんですよね。
そういう場合は、自分が今やってることを一生懸命やっても何にもならないというリスクもあります。

けれど、一生懸命やる中で見えてくるものは、多くの場合たしかにあるのもまた事実です。

だから、とにかく目の前のものをガーっと一生懸命やってみるという道も頭においておいてください。
このやり方で、やりたいことに巡り合える人もいます。

 

自分が好きなスティーブジョブズのスピーチを載せときます。

 

時間だけは一度すぎたら返ってこない。納得するような時間の使い方を

 

日本人って平均80歳ちょいまで生きるんですよ。
計算しやすいよう80歳とおくと、80歳から自分の年齢を引いた数字が、残りの人生の平均的な時間になるんですね。

たとえば今20歳の人だったら60年間、40歳の人だったら40年くらいでしょうか。

1年は365日なので、だいたい今20歳の人は残り60年×365日=22000日くらい平均して生きることになります。

結構人生無限にあると思ってる人が多いと思うんですけど、平均すると若い人でも残りたった20000日から25000日しかないんですよ。

私も、自分の人生があと何日あるかはわかりません。できる限り楽しく生きていきたいなとは思ってますが、未来はわからない。

 

ならば、好きなことをしたほうがいいと思う。

 

人間、死ぬことだけは確実です。
人生を一日一日過ごしてるということは、言い換えると死に向かって一日一日一歩ずつ歩いているとも言えるんですよね。

私はこのことを認識して普段生活してます。

一日一日がすごく貴重であり、死に向かって一日一日歩いているっていうことを認識して生きることで、一日一日それぞれの日が、充実するんじゃないかと思うんですよね。

お金はあとで稼げるかもしれないけど、時間だけは一度過ぎたら絶対に返ってこないので。

自分が納得するような有意義な時間の使い方をしたいなぁと考えてます。







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