自分が何に投資するのがベストなのか?タイミングは適切か?

こんにちは。

今日は、自分が何に投資するのがベストなのか?タイミングは適切か?という話をしていきます。

自分が何の投資をするのか決める

投資を始めるうえで、最初に考える必要があるのが、「自分が何の投資をするのか決める」ということです。

投資ってほんとうにたくさんあるんですよね。

代表的なものからざっと書くと、株、為替、債券、ETF、商品、先物、デリバティブ、仮想通貨、投資信託、ロボットアドバイザーなど、すごくいっぱいあります。ほかにもいっぱいあります。

その中から、自分がどれをやるのか選ぶ必要があります。

これ、なかなか難しいですが重要です。

なぜかというと、その人の年齢や考え方によって、どの投資が向いてるか全く変わってくるからです。

株に向いてる人もいれば、債券に向いてる人もいます。仮想通貨向きの人もいます。

逆に、向いてない人が向いてないことをやってもうまくいかないです。

わかりやすい例でいくと、たとえばほとんどの年配の人はFXに向いていません

若い人は全財産つっこんでFXをやっても何とかなります。若いうちは資産もたいしてないし、多少損しても復活できます。リスクをとれるのです。

一方、60代の年配の人が同じことをやるのは自殺行為です。もう資産も蓄えてる人も多いでしょう。そんな人が全財産つっこんでレバかけて取引し、仮に失敗したら一発アウトです。

年配になればなるほど、復活は難しくなるので、保守的な投資対象をえらぶ必要があります。

また、FXで短期トレードをやる場合、動体視力が必要です。自動売買をやる場合でもプログラミングの知識やシステムを考える能力が必要です。

いずれも年配の人は不利なことが多いでしょう。

こんな感じで、年配者と若者という軸をとっても、向いている投資と向いてない投資があります。

同じように、人によって向いてる投資と、向いてない投資があります。性格的なものもありますね。

自分にむいてるものを見極めるのは本当に大事。不向きなものをやるのはよくないです。

 

投資は儲かりやすいタイミングがある

また、投資は、そのタイミングで明らかに儲かりやすいものと、儲かりにくいものがあります

たとえば、2017年にビットコインに手を出してれば誰でも儲かってました。しかし2018年から仮想通貨をはじめた人はだいたいみんな損してます。

また、FXは昔よりも儲かりにくくなりました。

2012年あたりはシステムの穴をつく必勝法みたいなのが山ほどあったのですが、今はその穴はほぼすべてふさがれてしまっています。

そんな感じで、タイミングによって儲かりやすいものと、儲かりにくいものがあるんですよね。

これを見極めて判断すれば、投資において最初の大きな山を乗り越えることになります。

逆に見極められないと、2018年に仮想通貨に手を出すとか、アカンことをやらかしてしまいます。

 

向き不向きやタイミングを初心者が見極めるのは難しい

以上、向き不向きを見極めたり、タイミングを判断することの重要性を説明してきました。

でもこれ、すごく難しいんですよ。

だって、まだ投資をやってもないし知識もないのに、選ばなきゃいけないからです。

ある程度経験がある人ならまだしも、初心者の人にそんなん無理ですね。

現実には、偶然にまかせて適当にきめてる人が多いです。

その中から、偶然うまくそのときの条件に当てはまった人が生き残り、そうでない人が死んでいくってのが現実です。

 

これは難しいところですが、ある程度、運の要素が入ってくるのは、仕方ないのかもなぁ・・・

 

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