ソーシャルレンディング案件は基本的に疑うべきである理由

こんにちは。

今日は、ソーシャルレンディングとか金融型クラウドファンディングは基本的に疑うべきだということについて、書いてみようと思います。

(ソーシャルレンディングという言葉をはじめて聞いたという方は、こちらのウィキペディアを見てください)

ソーシャルレンディングはゴミ案件ばかり

まず最初に、ソーシャルレンディングなどは、案件次第です。
良い案件があれば、ぜんぜんOKだと思います。

ただ、残念ながら、良い案件はほとんどありません

なぜか?

自分が事業者だったらどうするか?と、考えてみてください。

そもそも、これらのソーシャルレンディング系サイトの金利ってめちゃくちゃ高いですよね。

つまり、借り手の事業者は、高い金利を貸し手に支払うことになります。

一方、銀行とかで借りたらもっと安く借りれます。
借金が嫌なら、株式でもお金は集まります。
いまはお金が余ってるので、大手の投資家もたくさんいます。ベンチャーキャピタルとかエンジェル投資家なんかも、お金が余ってますね。

よい案件ならお金はいくらでも集まるわけです。

ソーシャルレンディングで高い金利を払う事業者とは?

それなのに、ソーシャルレンディングで高い金利を払う事業者がいる。

高い金利をソーシャルレンディングサイトで支払っているわけですよ。

この事業者は、どんな事業者でしょうか。

 

ひとことで言うと、そういう事業者の案件は、高い金利を払わなくちゃダメなやつだということです。

ほかの金融機関が手を出さなかったやばい案件が多く含まれてるわけです。

実際、案件を見てても、本当にこれ大丈夫なの?ってのがごろごろあります。

もちろん、中にはよい案件もあるでしょう。

しかし、私が確認する限り、ほとんど存在しません。

 

基本的には疑ってかかったほうがいいです。

もし気になるものがあれば、徹底的に調べてからにしてください。

そのなかで、どう調べてもこれはうまくいくのでは・・・という珍しい案件があるかもしれないので。そのときには買ってもいいかもしれませんが。

基本的には存在しないので、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

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