株式投資で大切な確率思考の話

こんにちは。

この記事では、株式投資で重要な確率思考について説明していこうと思います。

 

投資は確率の勝負

投資は確率の勝負です。

100%当てる人は絶対いません。損することはあるし、外れることもあります。

 

なので、今後どうなるかってことをしっかり考えて、調べた上で、よりその確率的に高い方を選んで行動することが大事です。

要は、勝率6割~7割が期待できる銘柄を見抜き、投資し、それを繰り返していけばいいわけです。

そうすると、短期的に損が続くことはありますが、長期的には勝ちやすくなります。

確率的に勝てる方を選び、期待値がプラスの勝負を積み重ねていくから、自然とそうなります

だから、トータルで見るとだんだん増えていきます。

 

投資は確率の勝負です。
期待値が高い方に賭けてそれを繰り返していくことで徐々に増やしていくゲームです。

なので、情報を集め、勉強し、何とかその期待値をプラスにもっていけるよう努力するのが必要になります。

 

何をもってそういう銘柄を見抜くのか

ちなみに、何をもって期待値がプラスかっていうのは、結構難しい話です。

たとえば、これ絶対儲かるよね、この株ぜったい上がるよねとか、あるいはこの株絶対売られるよねっていうときってあります。

地道に調べてると、あるときフッと「これ買いチャンスだ」とか思うときがあります。

私の場合、これが年に何回かあるので、そのときに大きく張るようにして生き残ってきた感じです。

だから、逆に自信が無いときとか、あまりそういうピンとくる感じがないときは、あんまり動かない方がいいと思ってます。

 

あとは、自分が詳しい業界に絞るのもおすすめです。

例えばお医者さんだったら、医学系の、医療系の機械とか薬とか作ってる会社などは、おそらく他の投資家より詳しいと思うんですよね。

例えば車メーカー勤めてる人だったら、車業界のことは普通の人よりずっと詳しいはずです。

そういう、自分が詳しい業界とかは期待値プラスになりやすいです。

 

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