人生のサバイバルのために

投資歴10年の私が選ぶ、株式投資に本当に役立つおすすめの良書11冊

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こんにちは。投資歴10年の香川健介です。

この記事では、おすすめの投資本を紹介します。
(株式投資がうまくなると、金融資本(カネ)が増えます。生き残る確率・サバイバル能力は間違いなく上がるので、ブログ記事にしてみました。)

この記事では、投資に役立つおすすめの本を紹介します。

個人的にはハズレはない、費用対効果が良い本ばかりだと思ってます。

できれば全部買ってみてください。
全部買っても1万円ちょっとです。これらの本から得られる価値を考えると、コスパは非常に良いと思います。

1.『1勝4敗でもしっかり儲ける 新高値ブレイク投資術』

2016年の夏に出て、かなり話題になった本。

賛否両論あるものの、私個人としてはとても良い本だと考えています。
自分の中では、もはや絶賛に近いレベルになっていて、これ以上に良い株本はたぶんあまりないとすら思ってます。
こんな素晴らしい内容を公開していいのか・・・と感じるレベルです。

とはいえ、信用収縮時にグロース投資がワークしなくなったら、この本の手法もいまいちきかなくなるかもしれません。ただ、そんなときはほかの株も売られてるはずです。そういう時にはこの本の手法を使わず、また信用が膨張していったら使うなど、臨機応変に対応すればいいような気もします。

とにかくおすすめの一冊です。

 

2.『勝つ投資 負けない投資』

著名投資家の片山晃さんと小松原周さんの本です。

『新高値ブレイク投資術』と同様、この本も賛否両論あるようですが、個人的にはこれもまた本当に素晴らしい良書だと思っています。

内容はものすごくまっとうだし、投資の王道的な考え方や手法が網羅的にしっかり解説されています。

3.『会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方』

こちらもきわめてまっとうな株の本。2018年の出た株本では一番でしょう。
中小型の超成長株でよい銘柄を探すうえで、とても参考になると思います。

 

4.『ワールドエンドエコノミカ』

『狼と香辛料』作者の支倉凍砂氏の作品。

とある少年が、株式投資の世界で戦っていく物語で、とても完成度が高く面白い。

分散投資やリスク管理の重要性、失敗した空売りのやばさなど、痛いほどよくわかります。

ここは投資ハウツー本では体感できない、物語でしか伝わらない部分だと思います(それか実際の痛い失敗経験でしょうか)。

投資面のみならず、ストーリー面でもよくできてて面白いです。株式投資経験者は間違いなく楽しめるはず。

控えめに言ってアニメ化希望!Amazonのレビューが評価高いのも納得(なお、小説を読む前にはネタバレ避けるため、レビューの類は見ないことにしてます。☆の数だけ見て、レビュー内容は読まないほうがいいでしょう)。

ちなみに、私はエレノアとバートンが好きですw

 

5.『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』

アメリカの総資産3000億円を超えている著名投資家ピーター・ティール氏の本です。

株式投資をする際、どういう基準で選ぶべきか考える上で、「独占力」をキーワードとする彼の基準は大変役立ちます。

起業家や起業志望者を想定して書いた本だと思いますが、株をやる上でも考え方はとても役に立つと思います。

 

6.『ジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座』

イラストが強烈なので一見トンデモ本に見えますが、中身は至極まっとうなことが書いてある良書です。

ジムクレイマーの本はもっと評価されるべき。本当に良い本なのに絶版になってるっぽくて残念・・・

 

7.『決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法』

株をやる際は決算書を読む必要がありますが、具体的に決算書をどう理解すればいいか解説してくれる新書。

レビューで絶賛されてる通り、とても分かりやすいです。

簿記を勉強するよりこの新書読んだほうが早いと思う。おすすめ。

 

8.『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』

有名な「マーケットの魔術師」シリーズのなかでも、評価の高い本です。

パンローリング出版は訳が読みづらい本が多いのですが、この本はパンローリングにしてはかなり読みやすかったです。

(もしこの記事をパンローリングの方が見ていらっしゃったら、他の本で、もう少し日本語として自然な読みやすい訳を書いてもらえませんか?とお願いしたいです。内容は良いものも多いのに、訳のせいで読みづらく台無しになってることが多いですので。)

 

9.『勝ち続ける意志力』

10.『メンタル・マネージメント―勝つことの秘訣』

プロゲーマーの梅原大吾と、ラニー・バッシャムというオリンピック金メダリストの本。どちらもおすすめ。

いずれも投資家向けに書かれた本ではないものの、投資をやる上で重要な「メンタル管理」に大変役立ちます。

投資で勝つには、技術以外にメンタルが超大事です。

特に投資で負けて精神やられてる人には役に立つはず。勝負師がどう勝負事にのぞんでるか学べます。読んで損はないと思います。

 

11.『相場師一代』

「最後の相場師」とも呼ばれた投資家である是川銀蔵氏の本。

「20年前に死んだおっさんに学ぶことなんかあるのか?」と思うかもしれませんが、それは間違い。

この本、本当に面白いんです。「なんだこのオッサンやばすぎるww頭おかしいけどすげえwww」と何度も爆笑しながら夢中で読みました。

投資の心得など、いまの暗号通貨投資や株式投資にも通用する部分が多く、役に立ちます。

加えて、投資やらない人ですら絶対楽しめるくらい、内容にエンターテイメント性があります。

著者は本当に滅茶苦茶面白い人だったんだろうなあ。

エンターテインメントとしても実用書としても有用で、投資の奥深さ、面白さがよくわかる傑作。おすすめです。

 

こんな感じでしょうか。

投資は本を読んだだけではダメで、書いてあることを実際に実践することでしか上手くならないと思います。

何かの役に立てれば幸いです。

 

あと、何か漏れがありそうな気もするので、ほかに何かおすすめの本があれば、ご連絡いただけたらうれしいです。

投資に限らず、良書は常に探しているので、投資以外のおすすめ本情報も大歓迎です!

気が向いたら投資以外のおすすめ本の紹介コーナーとかもやろうかな。

ではでは~







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