高配当株を買うときは要注意!たいてい落とし穴があります

こんにちは。

今日は、高配当株の危険性について話してみようと思います。

高配当株は美味しそうに見えるが、罠もある

高配当株は、一見よさそうに見えます。

買ってほっとくだけで配当金が入ってくるわけで、おいしい話であるようにみえます。

 

しかし、投資の世界、おいしい話はありません。

最大のリスクは、業績悪化リスクです。

業績が悪化すると、
(1)減配
(2)株価の下落
といったリスクが生じる可能性があります。

日本の会社は、業績が悪くなると簡単に減配します

配当性向は一定のことが多いのですが、それはあくまで配当性向です。
業績が悪化し利益が減ったら、配当にまわす金額も減ります。

また、株価の下落も問題です。
仮に配当利回りが高くても、株価がそれ以上に下がったらトータルの収益は減ります。

 

高配当ってだけで買うのではなく、ほかの部分も見ること

ですので、高配当株を買う場合は、業績が今後も問題なく推移することが見込め(できれば伸びることが望ましい)、配当を絞る理由や可能性が低い会社を選ぶことが必要になります。

そのためには、その会社のビジネスを理解することが重要です。

基本的には、配当はおまけ程度に考え、あくまでその会社のビジネスを見て、その会社が将来伸びるかどうかを考えることが必要です。

その会社のビジネスを理解した上で、情報を集め、両社の未来や今後の業績を考えるのが大切なのです。

 

高配当株には、成長を放棄してる会社が数多くあります。

そういう会社は、見せかけの配当金だけは高くても、株価や収益力がじわじわ下がっていくことが多いんですよね。

ですので、くれぐれも気を付けてください。

楽して儲かるなんておいしい話はないです。企業のことを調べるのは必須です。

 

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