人生のサバイバルのために

学校でいじめられてる人は、これ読めば解決できるはず

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こんにちは。香川健介です。

この記事は、学校でいじめられてる学生さんに向けて、どう生き残りサバイバルすればいいかという内容です。

私も昔、ほんのちょっとだけいじめられてたことと、それを解決した経験があります。

この記事では、そんなときどうしたらいいかっていうことを説明します。

いじめられてる人に、こんな対策もできるんだよってことを伝えてあげたいなぁと思います。

1.証拠を集める

まず、学校の先生に相談するのは、ほとんど意味がありません。

言いづらい話でしょうし、先生も忙しくて基本的には何もしてくれません。
ですので、とりあえずは自分で動くことが必要になります。

では、どうすればいいか。

まず最初に、証拠を集めてください
LINEやツイッターの会話とか、スマホの録音アプリとかで録音集めるとか、なんでもいいんで。

 

2.医者に行く

その上で、ここから大事なポイントなんですが、医者に行ってください

殴る蹴るをされて傷がついたとかなら、外科とか皮膚科とかでも大丈夫ですし。

そういうのがない場合は、精神的なものだけなら精神科や心療内科にいってください。

で、行ったら医者に自分がどういうことされたかってことを詳しく説明すると。
多少大げさに説明しても大丈夫です。

ここでさらに大事なのは、診断書をちゃんともらうことです。これがあとで効果を発揮します。
領収書とあわせてもらって、医者から出たら、そのまま帰り道コンビニとかで、診断書と領収書をコピーすると。

なお、親や弁護士に「こういうことされた」ということを相談するのもOKです。

3.学校の先生に相談

ここまできたら、学校の先生に相談しましょう。
不安でしたら、誰か信頼できる人と一緒に行くのがいいでしょう。

先生には、こんなことを伝えてください。

次に自分が何かされたら、教育委員会と警察にすぐに通報します。いじめてくる子供の親にもそう伝えてください。学校からも相手の親からも謝罪は受けません。

こう言うと。
教育委員会ってのは、学校をコントロールしてる偉い組織みたいな感じで思ってくれればOKです。

だいたいこれで解決するはずです。

学校の先生ってのは、生徒の目から見たらすごく偉そうに強そうに見えると思うんですけど、警察とか医者とか教育委員会とか、そういう外部の組織に対してすごく弱いんですよ。

先生は忙しいからいじめを解決する時間がないので、なかなか解決にはつながらない。

なので、医者とか教育委員会とか警察とか、そういう外部の人の力を借りることが大事です。

こういうときのためにみんな消費税とか税金を払ってるわけなんで、使えるものは何でも使ってください。

 

力で解決するのもあり

たぶんこれで大丈夫なんですけど、これでもどうにもならなかったらどうすればいいか?

実はひとついい方法があります。

これはちょっと親には怒られるかもしれないんですけど、私、力で解決するのもありだと思うんですよ。

たとえば、いじめてくる奴をあなた殴り返しましたか?たぶんしてないと思うんですよね。

反撃しないと、やられるだけなんですよ。
強い奴が弱い奴をいじめるのは人間以外の動物も同じで、基本的には強い奴が勝つんです。

(この世界は、力やお金があるやつが勝つようにできています。そんなひどいと思うかもしれませんが事実は事実です。)。

反撃しない奴は、なにしてもいいと思われてなめられる。これほんと。

私が言いたいのは、いじめのリーダーを殴ったりやり返すのも考えるべきだということです。
帰り道とか、相手が一人になるタイミングを見計らってもいいです。

多少卑怯ですけど、相手も卑怯なことをしてきてるんで、やられたらやりかえすでいいんじゃないですかね。

力で立ち向かわねばならないと思うんですよ。

少し前にはやったドラマの主人公だって、「やられたら倍返しでやり返す」って言ってるでしょ。

そうすれば、相手も「こいつをいじめるとこれからやり返される可能性があるな」って思ってやらなくなるんですよね。相手も殴られて痛いのは嫌なわけなんで。

 

ちなみに私は子供のころ、いじめてきた相手を思いっきり殴り返して、解決しました。
むしろ仲悪くなるかなと思ったら、相手も私のことを認めてくれて、「こいつやられっぱなしの弱い奴じゃないんだな」みたいに思ってくれたのか、仲良くなっちゃったんですよね。

 

この世界、弱い奴はやられるようにできてるんです。
とにかくなめられたら終わり。

なので、必ず勝ってください。
やり返す、これが大事です。

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