人生のサバイバルのために

不安感や不眠で悩んでる人はこれ読んで!私がやった対策を紹介します

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こんにちは。香川健介です。

この記事では、不安感を感じたり、不眠で悩んでた時、私がどう解消したか?というテーマで話していきたいと思います。

こういったものは、人生をサバイバルしていく上で改善したほうが絶対に良いので、ほかの人にとって何かの参考になるかと思い、ブログに残しておくことにしました。

不安感と不眠について、前段と後段にわけて書いておこうと思います。

(なお、この記事は私がやった個人的な対処法です。私には効いてもこれを読んでいる方には効かない場合も考えられるので、基本的には、医療機関に行き相談してください。)

 

 

不安感について

原因として思いつくものをリストアップし、つぶす

私は昔、よくわからない不安感や焦燥感に悩まされ、不眠症にもなっていました。

たまりかねて、医者でデパス(エチゾラム)をもらい一錠だけ飲んだところ、一発で眠れましたし、不安感も解消しました。

ですが、「これは薬で一時的に消えているだけであり、根本的な原因を解決しない限り意味はない」とも感じました。

デパスは飲み続けると耐性や依存性ができてしまうので、あくまで対症療法にとどめるのが大事だと思います(とはいえ、詳しくは心療内科に行って聞いてください)。

というわけで、不安感・焦燥感を抱く、根本的な理由・原因を考えることにしました。

 

たとえば、典型的な例だと次のようなものがあります

・ストレスがある

・カフェインの摂りすぎ。お茶やコーヒーなどを飲んでしまう

・寝る前にスマホゲームをやってしまう

・昼まで寝ている(当然、夜になっても眠くならない)

・何かしらの痛みやかゆみがあって寝付けない

・騒音など環境が悪い

・寝具があってない

 

これを読んでいる方は、原因として、何か思い当たることはありませんか?

思い当たることがあれば、それをひとつひとつつぶしていくことが長期的な解決策になります。

(私の場合、これらが複合していたので、一つ一つつぶしていきました。なお、人によっては、うつ病が隠れていることがあります。うつ病のときは、寝つきが悪くなったり、早朝覚醒が起きたりします。判断は素人ではできないので、心療内科に行きましょう。)

 

首のつけねを掌でさわる

これ、本当に不安感がなくなります。

不思議なもので、首のつけね、シャツから少し肌が見えてる部分を、手のひらでそっとさわると、不安感・焦燥感が落ち着き、なぜか寝つきがよくなりました。

これ本当に不思議なんですが、たしかに効果があるんですよね。緊張したときなんかもききます。やってみてください。

 

すべてを受け容れようと考える

何がおきてもいいじゃないか、不安もなにもかもすべて受け容れよう、平気でいよう

ぜんぶ腹の中に呑みこんでしまおう

んで、体内で浄化し、きれいなものにして周りや周りの人に出せたらいいな(これは何となく、イメージ的な感じですが笑 自分がフィルターになれればいいな~みたいな感じですかねw)。

そう思うようになりました。

 

以前の私は、特に問題がないときでも、妙に悲観的に、慎重になりすぎることがありました。

もちろん悲観的・慎重になること自体は悪くありません。そうあることが必要なことも多々あります。

ただ、何事も、極端なのはいけません。

 

客観的に見たら、私自身には本当にやばくてどうにもならない深刻な問題はなく、不安を感じる理由もなかったわけで、不安感や焦燥感を感じる必要もありませんでした。

 

楽天的な身内を見習おう

明日のことはあまり考えないで、すべてを受け容れていこう

健康でいさえすれば、なんとかなる

自然の流れに身を任せて、ケセラセラの精神で生きていこう

 

そう思うようになったんですよね。

 

仮に失敗しても、致命的なものでない限り大丈夫です。

「失敗してもいいじゃないか。話のネタになるし」と思うようにしました。

 

人の力を頼ろうと考える

不安になりやすい人は、「人に迷惑をかけてはいけない!」とか「人を頼ってはいけない!」と思ってる、まじめな人が多いのでは?と思ってます。

 

私も、あまり人を頼らないところがありました。

人を頼るとその人に迷惑をかけるんじゃないか、自分でやったほうが迷惑かけないで済むと考えていました。

もちろん今でもそうは思っているのですが、、、

 

基本的には人に迷惑はかけないようにするものの、頼る必要があるときは、もっと人に頼っていいんじゃないかと思うようにしました。

 

普段から人を大事にしよう。

いざとなったら、人を頼ればいいじゃないか

 

そう考えるようになったんですよね。

どうせ生きてるだけで誰かに迷惑かけるので、それなら仕方ないから自分が迷惑かけられても許してあげよう、自分が迷惑かけたときはお互いさまやな、と考えるようになりました。

 

これで、だいぶ楽になり、不安が減りました。

 

もちろん、これは「周りの人を大事に思ったうえで」です。

「親しき仲にも礼儀あり」の精神で、周りの人のことを自分が愛し、好きになり、幸せになってほしいと願ってさえいれば、ときどき人を頼っても嫌われることはないと思います。

 

 

 

不眠について

ここからは、不眠のことを書いていこうと思います。

最初は薬でもなんでも使ってとにかく寝る

不眠の場合、最初は不眠によって調子が悪くなっている自律神経を整えることが必要です。

そのためには寝るのが一番!

手っ取り早く、睡眠導入剤や睡眠薬を使いましょう。私も使いました。

ただ、この手の睡眠薬を毎日連続して使ってはいけません。

耐性や依存が生まれてしまう可能性があるからです。

薬で強引に寝ても、不眠になった大元の原因を断たないと、解決したことにはなりません。

睡眠薬は、あくまで一時的に寝るために使うと認識し、ほかの解決方法を探っていったほうがいいと思います。

 

あと、薬が嫌だという方は、カモミール茶もいいですね。

カモミール茶には、カフェインが入っていませんし、鎮静効果がある成分が入っており、寝つきがよくなります

寝る直前に飲むとトイレに行きたくなるので、寝る1時間くらい前に飲むのがいいでしょう。

 

睡眠薬・睡眠導入剤は酒よりずっといい

ちなみに、睡眠薬・睡眠導入剤を嫌う人もいますが、用法をきちんと守れば大丈夫です。

少なくとも、酒で寝付くよりは絶対にいいです。

酒・アルコールは不眠症対策になりません。

酒を飲むと、たしかに最初のうちは寝つきだけはいいのです。

しかし、アルコールおよびアセトアルデヒドの薬理作用のせいで、眠りが浅くなります。

起きた後も、寝た気がせず、すごくダルいままになります。経験ある方もいるでしょう。

眠りはしても、睡眠で身体が回復されていない状態であり、実質的に意味はありません。

また、すぐに耐性もついてしまいます。

酒を飲むくらいなら、睡眠導入剤などを使うようにしてください。

 

 

きれいな風景を思い浮かべたり、寝る前に瞑想する

不眠のときは、きれいな景色を思い浮かべるのもいいです。

これは親族にもらったアドバイスなのですが、寝る前にきれいな風景を思い浮かべると、リラックスできてよく寝やすくなります。

自分がいままでに行ったきれいな場所を思い浮かべてみましょう。

私は、これまでに行った旅行先を思い返すようにしてます。こうすると、寝つきが本当によくなります。

 

 

瞑想するのもいいですね。

やり方としては、呼吸に意識を向けるだけです。

寝れずに布団の中でのたうち回ってるときとか、「自分は時間を無駄に使っている・・・」と自己嫌悪になるのが、本当に嫌でした。

かといって、スマホいじったりパソコンしたりすると、眠れるわけがありません。

この点、瞑想なら布団の中でできますし、リラックスして寝やすくなります。

瞑想は脳の筋トレみたいなもので、やればやるほどメリットが生まれるらしいので、やって損はないのかなと思ってます。

 

つまらない本を読む

寝る前に、できるだけつまらない本を読むのもおすすめです。

皆さんも、クソつまらない本を読んでて眠くなった経験はあるでしょう?

大学教授が書いた、読んでるだけで眠くなる小難しい教科書なんか特に役に立ちます。

私は古本屋で買った六法全書の民事訴訟法の部分をよく読んでました。民事訴訟法はつまらないので、よく眠れますw

 

いうまでもありませんが、マンガとかを読んではいけません。マンガはおもしろいのでw

 

また、電子書籍より紙の本のほうがいいです。電子書籍はスマホなどのバックライトがあるので、目が覚めやすいです。

 

毎日ジョギングする

毎日、軽めのジョギングをするようにしました。

過度の運動はダメですが、軽めの運動はやったほうがいいです。

あとは、筋トレをするのもおすすめです。

 

 

 

こんな感じですかね・・・

少しでもお役に立てればうれしいです。







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